2014年12月06日

8政党からの次世代育成政策に関するアンケート回答

第47回目となるこのたびの衆議院総選挙。8政党に向けて次世代育成支援政策に関するアンケートを行いました。緊急アピール文と賛同者リストも調査票とともにお送りしています。
12月5日現在で、6政党から回答をいただきました。
今回の設問は極めてシンプル。以下、アンケート調査票の内容ごとに回答をご紹介します。
みなさん、投票に行きましょう。

◆1.貴政党の次世代育成政策について教えてください。
・国では、出生数回復を目指し、女性の活躍推進を掲げましたが、女性活躍推進法は廃案となり、消費税引き上げが1年半延長となりました。子育て中の男性も女性も、子育て支援関係者からも落胆の声が聞かれます。経済の調子が悪いから次世代育成支援の充実が遅れてもやむを得ないことなのか、貴政党の次世代育成支援政策の優先度や本気度をお尋ねいたします。

2014にっぽん子育て応援団政党アンケート回答設問1.pdf

◆2.「子ども・子育て支援新制度」の質の向上について教えてください。
・消費税10%に引き上げで、子ども・子育て支援施策の量の拡充とともに質の向上にかかる財源も確保できるはずでした。私たちは、担い手の処遇改善や専門性の向上などの質の向上なくしては、サービスが必要な人に行き届く量の拡充の実現も難しいと考えますし、新制度の円滑なスタートの要として必要だと考えています。消費税率引き上げで確保されるはずだった財源は全部で7,000億円。質の向上の必要性についてのお考えについて、また、来年度はどのような財源でどれくらいの額を確保するお考えなのか、お尋ねします。

2014にっぽん子育て応援団政党アンケート回答設問2.pdf

◆3.子ども・子育て支援新制度の財源確保について教えてください。
・市町村は5年間の事業計画を策定しています。すでに、保育所の来年度入所申し込みが終わっている自治体もあります。このままでは、自治体もNPOも、事業推進、計画推進の見通しが立てられない可能性があります。市町村への支援策についてお答えください。

2014にっぽん子育て応援団政党アンケート回答設問3-1.pdf

・にっぽん子育て応援団は子ども・子育て支援の財源をGDP比2〜3%への充実を目指して活動してきました。子ども・子育て新制度に必要と言われた1兆円の充実はその第一歩と考えていましたが、消費税率の引き上げで確保されるはずだった7,000億円ですら危うい状況です。いったいいつになったら1兆円確保されるのか、具体的にお聞かせください。

2014にっぽん子育て応援団政党アンケート設問3-2.pdf

☆どの政党も子ども・子育て支援施策の今以上の充実については、その重要性、必要性をあげ、実現に向けた財源確保に尽力して行くと回答しています。子ども・子育て支援新制度の円滑なスタートに求められる財源の確保、さらに量の拡充と質の改善に必要な1兆円超の財源確保に向けて取り組んで行くと約束してくださいましたが、「いつになったら」への回答はありませんでした。また、子ども・子育て支援施策充実へのアプローチの仕方はさまざまで、地域子育て支援や妊娠期からの切れ目のない支援などについての言及はありませんでした。

posted by Cheergaroo at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 緊急アンケート!

2014年12月03日

今回の衆議院総選挙で政党アンケートを実施中。設問内容をご紹介。

第47回目となるこのたびの衆議院総選挙でも、各政党に向けて次世代育成支援政策に関するアンケートを行います。緊急アピール文と賛同者リストも調査票とともにお送りしています。
今回の設問は極めてシンプル。以下、アンケート調査票の内容をご紹介します。

◆1.貴政党の次世代育成政策について教えてください。
・国では、出生数回復を目指し、女性の活躍推進を掲げましたが、女性活躍推進法は廃案となり、消費税引き上げが1年半延長となりました。子育て中の男性も女性も、子育て支援関係者からも落胆の声が聞かれます。経済の調子が悪いから次世代育成支援の充実が遅れてもやむを得ないことなのか、貴政党の次世代育成支援政策の優先度や本気度をお尋ねいたします。

◆2.「子ども・子育て支援新制度」の質の向上について教えてください。
・消費税10%に引き上げで、子ども・子育て支援施策の量の拡充とともに質の向上にかかる財源も確保できるはずでした。私たちは、担い手の処遇改善や専門性の向上などの質の向上なくしては、サービスが必要な人に行き届く量の拡充の実現も難しいと考えますし、新制度の円滑なスタートの要として必要だと考えています。消費税率引き上げで確保されるはずだった財源は全部で7,000億円。質の向上の必要性についてのお考えについて、また、来年度はどのような財源でどれくらいの額を確保するお考えなのか、お尋ねします。

◆3.子ども・子育て支援新制度の財源確保について教えてください。
・市町村は5年間の事業計画を策定しています。すでに、保育所の来年度入所申し込みが終わっている自治体もあります。このままでは、自治体もNPOも、事業推進、計画推進の見通しが立てられない可能性があります。市町村への支援策についてお答えください。

・にっぽん子育て応援団は子ども・子育て支援の財源をGDP比2〜3%への充実を目指して活動してきました。子ども・子育て新制度に必要と言われた1兆円の充実はその第一歩と考えていましたが、消費税率の引き上げで確保されるはずだった7,000億円ですら危うい状況です。いったいいつになったら1兆円確保されるのか、具体的にお聞かせください

緊急アピール文を、国の子ども・子育て会議に提出するともに各政党にも送付。

11月28日の子ども・子育て応援フォーラム当日の午前中は内閣府で子ども・子育て会議が開催されました。こちらでも、委員として参画している応援団企画委員の奥山千鶴子から、緊急アピール文を意見書として、提出させていただきました。
また、衆議院総選挙に向けての各政党への次世代育成支援政策に関するアンケートを自由民主党、公明党、民主党、維新の党、次世代の党、共産党、社民党、生活の党に依頼する際にも、緊急アピール文と賛同者リストを同送致しました。

☆緊急アピール文と賛同フォームはこちらから。
http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00219

☆子ども・子育て会議(第20回)、子ども・子育て会議基準検討部会(第24回)合同会議
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/meeting/kodomo_kosodate/k_20/index.html

2014年12月01日

子ども・子育て応援フォーラムで、緊急アピール文を国会議員の方々にお渡ししました。

11月28日開催のにっぽん子育て応援団主催子ども・子育て応援フォーラム「いま、子ども・子育て支援から この国の未来を考える」第2部「どう実現する? 子ども・子育て支援政策」で、自由民主党・公明党・民主党の国会議員の方々に緊急アピール文と賛同者リスト、賛同コメント集を直接お渡ししました。
自由民主党からは猪口邦子参議院議員、公明党からは古屋範子前衆議院議員、民主党からは徳永エリ参議院議員がご出席くださり、衆議院総選挙前の最も先の見通しがしづらいなかにあっても、子ども・子育て分野の施策の充実、量と質の両面の拡充と、それを実現させるための財源確保に最大限尽力してくださると語ってくださった後、フロアのさまざまな立場の方々からのご意見や現状報告にも耳を傾けていただきました。
この日のコーディネーターを務めた堀田力団長と奥山千鶴子企画委員から、緊急アピールの説明を行い、奥山委員が緊急アピール文を読み上げた後に、各議員に直接緊急アピール文をお渡ししたものです。各議員ともしっかりと受け取ってくださいました。

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この緊急アピールには、社会福祉法人日本保育協会、公益社団法人全国私立保育園連盟、社会福祉法人全国社会福祉協議会全国保育協議会、私立幼稚園経営者懇談会、特定非営利活動法人全国認定こども園協会、全国認定こども園連絡協議会、全国児童養護施設協議会、全国母子生活支援施設協議会、全国乳児福祉協議会、NPO法人ファザーリング・ジャパン、NPO法人子育てひろば連絡協議会の各団体が賛同してくださっているとともに、子ども・子育て支援関係者、行政関係者、企業関係者、さらには子育て当事者、国の子ども・子育て会議委員をはじめとする有識者の方々など、500筆を超える個人からの賛同をいただいています。
引き続き賛同を受け付けていますので、子ども・子育て支援新制度の円滑なスタートのための財源確保に向けて、どうぞみなさまの賛同とメッセージをお寄せください。

☆ご賛同フォーム

☆緊急アピール文はこちらからご覧いただけます。

緊急アピール賛同者のメッセージ(その15)

今を生きる子どもたちに、あたたかな社会を作りたい。これまで置き去りにされてきた問題にしっかりと取り組んでください。 
その他(子育て応援者など)

子どもの未来は、日本社会の未来。単年度予算ではなく、社会保障としての安定的な子育て支援に関わる財源確保をお願いします。
その他(子育て応援者など)

日本の子どもたちの未来を守るために何とかしたい!
NPO・市民活動者

消費税10%を待たずに質の改善の財源をお願いします。
その他(子育て応援者など)

子どもたちの未来のために。みんなで取り組んでいきたいです。
NPO・市民活動者,子育て当事者

子どもの育つ環境が危機的状況です。特に人的環境整備のための財源は重要です。
その他(子育て応援者など)

子ども・子育て支援制度の船出は、インクルーシヴな社会づくりの第一歩であり、大事な人づくり政策でもあります。この歩みを確実なものとするためにも、必要な財源の確保は欠くことのできないことと思います。待機児童解消のみならず、幼保一体化、全世代型社会保障の実現、幼児期の教育の振興のためにも、今このときこそ改革の実現に向かうべきと考えます。
その他(子育て応援者など)

今後に期待しています!
子育て当事者

財源なくして、新制度なし!必ず財源を確保し、少子化対策を行って下さい。
NPO・市民活動者,子育て当事者

子どもの最大の利益の為に私達は努力してきました。子ども達は、次世代をになって行く大切な存在です。是非子ども達の笑顔を消さない為に心を合わせて頑張りたいです。
その他(子育て応援者など)
posted by Cheergaroo at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援団プロジェクト

2014年11月28日

「子ども・子育て支援新制度」の財源確保を求める緊急アピールへの賛同をお願いします。

消費税引き上げが1年6カ月延長されることになりました。  
このままでは、いまだ十分とは言えない妊娠・出産から就学前教育・保育につながるまでの支援や、保護者が主体的な子育てが出来るよう創設された「利用者支援」及び「利用者支援専門員配置」など、地域子育て支援事業、待機児童対策をはじめとするきめ細かな保育ニーズ・就学前教育ニーズへの対応が十全な形で実現できない恐れがあります。
そこで、にっぽん子育て応援団としては、「子ども・子育て支援新制度」の財源確保を求める緊急アピールを、関係各位に提出することにいたしました。
この要望書にご賛同いただける方は、ご賛同フォームから賛同表明をお願い申し上げます。

◆「子ども・子育て支援新制度」の財源確保を求める要望書賛同フォーム  https://ssl.formman.com/form/pc/cAsOyQJNoxy1TtsT/

「子ども・子育て支援新制度」の
円滑なスタートのための財源確保を求める緊急アピール


 待機児童解消や就学前教育、地域子育て支援の充実に向けて、市町村子ども・子育て支援事業計画が出来ようというこの時期に、消費税引き上げ延期の決定がくだされ、このままでは、子育ての現場に不安と混乱が生じ、子どもと親が路頭に迷うことにもなりかねません。
 子どもたちの命を預かる就学前教育・保育、妊娠期からの切れ目ない支援で人生のスタート期を支える地域子育て支援事業、貧困や家庭環境に恵まれない子どもたちを育む社会的養護の、どれもが量の拡充と質の向上を必要としています。それらに必要な財源が消費税引き上げにより確保されるはずでした。
 特に、子どもの養育環境の変化により、困難な状況にある子どもの養育や、地域ぐるみで子どもを育む地域づくりに携わる人材の養成・確保、就学前教育・保育従事者の処遇改善など、子ども・子育ての現場の人材不足は深刻で、量の拡充だけでは早晩行き詰まります。
 政治の判断で消費税引き上げを見送るのであれば、関係者(自治体、事業者、利用者)に不安と混乱が生じることのないよう、政治の責任において、まずは平成27年度予算編成で子ども・子育て支援の量と質の拡充に必要な予算を確保してください。さらに、今後、将来にわたり必要となる恒久財源確保について、次世代に負担を先送りしないよう道筋をつけていただきたいと、切に訴えます。

                   2014年11月19日

          
   にっぽん子育て応援団団長 
樋口恵子
堀田 力
安藤哲也
勝間和代

zaigenkakuhoappeal.pdf

緊急アピール賛同者のメッセージ(その14)

ぜひ子ども・子育て支援制度に財源をまわして下さい!!
その他(子育て応援者など)

札幌在住です。
子ども学舎の南さんと共に、子ども子育て会議を応援するプロジェクトを運営している1人です。
私は、札幌市子ども子育て会議の公募委員もしており、札幌市の出生率が政令指定都市の中でもワースト1になっている状況に不安を覚えます。
様々な課題があると思いますが、行政と手をつなぎ市民として何かできないかと思っていますので是非、賛同させてください。
NPO・市民活動者,子育て当事者,その他(子育て応援者など)

子どもは社会の宝です。
これからの日本を造っていくのは、今の子ども達です。
子どもと子育てのために、財源の確保をお願いします。
子育て当事者

子どもの今を考えることは、日本の未来を考えることだと思います。
子どもたちがしっかりと育つ環境を整えていかなくては、日本の未来が思いやられます。
乳幼児期は人としての土台が育つ時期です。
もっと大切にしてほしい、大切にしなくてはいけないと思います
その他(子育て応援者など)

幕末期には世界一だったと言われる、日本の庶民の識字率。先人の態度に学び、来る混迷の時代における国体維持のため、将来に向けて必要不可欠な投資は堂々と行うべきです。
未来を担う子どもたちのために、財源は確保されるべきです!
その他(子育て応援者など)

子どもも、子育てする男女も、皆が楽しく暮らせますように。
その他(子育て応援者など)

財源確保大事ですね!賛同します!
私ももっと勉強しないと!
他にも出来ることがありますか。
がんばりましょう!
NPO・市民活動者,子育て当事者

子ども、子育て支援をようやく社会として応援しようと、保障がされようという矢先、この政治の無責任はなんでしょう。
運動を開始していただき、心強いです。大きなうねりにしたいですね。
NPO・市民活動者

子どもは、すでに市民であり、未来の市民です。
国の充実にとって、子育て環境の充実こそ最優先課題のはずです。
その他(子育て応援者など)

12月のこの時期に、来年4月スタートの子ども子育て新制度の財源の見通しが立たないという事態に、多くの市民、特に乳幼児を抱える家庭は困惑しています。
政治の責任として、子ども子育て新制度の財源を担保して下さい。
子どもたちへの投資は未来の日本への投資です。
NPO・市民活動者

子ども達への支援は待ったなしです。確固とした財政支援をお願いいたします。
NPO・市民活動者

核家族、なかなか子育てに苦労している方を、応援、サポートしていくには、協力が必要です。
多くの人が、支え応援できるとよいと思います。
子育て当事者,その他(子育て応援者など)

日本の未来を支える子ども達に対して充分な財源を保証し、安心して子育てができる国を目指す事が、急務であると考えます。子ども達に手厚い保護をお願い致します。
その他(子育て応援者など)

女性の輝く社会の実現には、手厚い子育て支援施策の実施が不可欠です。
NPO・市民活動者
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2014年11月27日

緊急アピール賛同者のメッセージ(その13)

親が自己実現をしながら子どもを愛することのできる社会のためには、財源確保が欠かせません。よろしくお願いします。
NPO・市民活動者

全ての子どもたちに切れ目のない支援を保障するために、子ども・子育て支援の量と質の拡充は必須。
子どもたちの未来のために、必要な予算を確保し、現場で携わる人たちがその力を十分に発揮できる環境を整えることは、この国の未来につながることと思います。
本気でこの国の未来を考えいるこのアピールに賛同します。
NPO・市民活動者

安心して子育てができる日本の未来への第一歩のために!
「子ども・子育て支援新制度」財源確保を強く求めます。
NPO・市民活動者

地方少子化、過疎化の現状を解決するためにも、子育ては最も重要な要素です。

被災地復興のためにも、国内全体が子育てをしやすくなるよう願います。
NPO・市民活動者

子どもの最善の利益を本気で考えて欲しいです。
その他(子育て応援者など)

安心して子育てできる国になるよう願っています!
NPO・市民活動者

消費税引き上げ延長は仕方ないかもしれませんが、子どもの未来と国の未来はイコールです。
やるときめたことはやり遂げてください。
NPO・市民活動者

ゼロ歳児の母親です。杉並区で現在保育園の申し込みをしていますが、入園が叶うか大変不安な日々を送っています。保育園見学の際には、複数の園でスタッフの方がお世辞にも良いとは言えない対応をしているのを見かける等保育の質も心配しています。
質量ともに保障される財源の確保を望みます。
子育て当事者

子どもたちのことを考えることは日本の未来を考えることです。
日本の未来を真剣に考えてください。
NPO・市民活動者,子育て当事者

保育園には大変お世話になっています。
是非保育士の大幅な待遇改善を!
企業

子育ちを地域・社会みんなで支えるなかでオトナも育つ。
そのための財政保障は何はおいても最優先すべきですね。
NPO・市民活動者

賛同者が一人でも増えることを祈念いたします。 
企業

子育てに限らず、人にやさしくできる心のゆとりのある社会をのぞみます!
子育て当事者

子どもたちの環境教育に取り組んでいます。
次世代を担う日本の宝「こどもたち」が健全に育つ環境整備はとても大切です。
NPO・市民活動者

社会の宝であります子どもたちを丁寧に育んでいく環境を整えるのが私達大人の火急の責務であります。
新制度におきまして全ての子どもたちが格差なく育つ為の財源確保を切に希望いたします。
その他(子育て応援者など)

子ども・子育て支援新制度の円滑な施行と保育の質の向上、次代を担うすべての子どもと家庭の最善の利益の為に財源確保を強く要望することに賛同いたします。
NPO・市民活動者

待ったなしの子ども・子育てへの保証をお願いします。借金だらけの日本の社会を次世代へ先送りするのはやめて下さい。この連鎖を立つ機会を逃さないようお願いします。
日本の明るい未来を子どもたちに!
NPO・市民活動者

待機児童の解消や、子育て支援充実など期待しています。
未来の子供たちの為によろしくお願いいたします!
子育て当事者

日本は先進国の中でも子ども自身のための国家支出が少ない恥ずかしい国です。
子どもたちが健やかに幸せに育つために充分な予算をつけてください。
スローガンだけでは何の足しにもなりません。
その他(子育て応援者など)
posted by Cheergaroo at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新システム検討会議

緊急アピール賛同者のメッセージ(その13)

財源がないを理由に先延ばしできない課題はたくさんあるとは思います。
子育てだって待ったなし。
子ども達がのびのび育つ環境がつくれないのなら、この国の未来はどうなるのでしょう。
大切なこと、政治家さん達のあれやこれやにうやむやにされたくないです。
子育て当事者

税金は誰のもの?政治家や官僚・行政のものでは有りません。
国民が一生懸命働いて納めたお金の使い道は、国民がより豊かに暮らせるために使うもの。
国民一人一人の努力では出来ないことを、国がしっかりとやって欲しい。消費税が上がらなくとも、国は出来ることは沢山あるはず。日本の未来を担うこども達に対して、子育てをしている保護者に対して、国は何を思うのか?よ〜く考えて欲しい。
その他(子育て応援者など)

子ども達がすくすくと育つには、多くの人の力が必要です。
どんなに大切に思っても、親の余裕の無さは、子どもに影響してしまうのです。子ども達への投資は、ともに育つ大人の力を引き出すことにもなります。
よろしくお願いいたします。
行政,子育て当事者

たくさんの方々の知恵と努力が結集された新制度です。
是非とも実現させるべく、微力ながらも協力させて下さい。
NPO・市民活動者,行政

こどもたちの健やかな育ちや安心できる子育てのために財源の確保をお願いします。
NPO・市民活動者

子育てに不安を抱えて仕事との両立は厳しいです
子育て当事者

子どもは、私たちすべての大人のもっとも得がたい宝です。
子育て当事者

消費税は私たちの生活に直結しているので、増税は個人的には厳しいが、社会全体で考えるとこれ以上子育て支援政策を先延ばしはできない。ここを先にやらないと日本の未来はない。
消費税のみならず、多方面からの財源確保に努めてほしい。
NPO・市民活動者

経団連も11/17の提言で、子ども分野への財源投入を提言しています。
保育・学童保育にしっかり財源保障をしてください。
NPO・市民活動者

働くことで子どもが育つ環境にしわ寄せがいくような選択はしたくありません。
保育環境の質の確保のため、保育従事者の処遇改善は必須です。
子どもの成長には多様な経験が必要で、それには地域ぐるみでの子育てが重要です。
よって子育て支援団体への補助も重要と考えます。
是非財源を確保していただくようお願い致します。
NPO・市民活動者

社会保障の確保(子ども)のための消費税増税には賛成しています。
この時期に来て、自分勝手な解散、先送りとはどのようなことでしょうか?国の首相がすることではない。
子ども子育て会議も、地方でも一生懸命話し合い子どもの育ちのための会議をいっぱいしています。
このようなことを国がすると、地方の行政の方々の意欲を削ぐ形にもなるのではないのでしょうか?
首相は、自分勝手なことをしても良いのでしょうか?今回の解散には意義が見えません。
子どもの部分は、今まで通りの予算をつけて、安心して生活できるように約束してください。
単年度予算では何もできません。よろしくお願いいたします。
NPO・市民活動者

子どもを授かりたい方が夢を持って授かれるように。
生まれてきた全ての子ども達に、等しく育つ環境が整うように。
産んでよかったと心から思えるように。
まずは、そのための環境が必要です。
今まで、女性が地域が担ってきました。
地域のあり方は変容しています。
そして、女性の働き方も変わってきています。
その中にあって、子ども達のことをしっかり守る施策は必要です。
そのための財源を先に確保してください。
NPO・市民活動者

必要なのは『今』なんです!今動いて欲しい!先延ばしはありえません!!!
NPO・市民活動者

将来の日本を担う子どもたちに投資を惜しまず、しっかり育てましょうよ。

子どもへの投資とは、我々大人が死んだ後も生きていく子どもたちが、生きていく環境を整えることも含みます。大人が多少我慢してでも子どもたちの未来の負担を軽減することが、大人たちの責務だと思っています。
NPO・市民活動者

子育て中の親にとって、新制度の動向は不安がいっぱい。
どうか、進み始めた制度が後退しないよう削減されることの無いよう切に願います
NPO・市民活動者,子育て当事者

認定こども園として新たに開園し、8年目を迎えておりますが、急激に少子化が進む中、疑似的な兄弟姉妹関係を豊かに築くことができること等から生きる力を育み、構築することができる制度と確信しています。どうぞ、27年度からスタート予定の新制度が、すべての子どもの最善の利益となりますよう、よろしくお願い申し上げます。
女性の活躍を!との政治家の声は聞こえるのですが、その為の支援をどこまで理解してくれているのか見えません!!
NPO・市民活動者
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緊急アピール賛同者のメッセージ(その12)

制度だけいじり、財源がついてこないというのは最悪のパターンです。
心配していたことが現実となってしまいました。何のために十年来議論を続けてきたのでしょうか。
制度を始めるなら、なんとしても財源は確保していただきたいと思います。
NPO・市民活動者

子育て支援新制度に向けて、地方でも熱い議論が進んでいます。
確実な財源確保をお願いします!
NPO・市民活動者

子ども・子育て支援新制度、現場では緊急に必要と感じています。財源確保お願いします。
NPO・市民活動者

このようなことになり、現状では不安でなりません。
国の推奨する認定こども園に大変な努力をしてなったのに、ならなかった方が良かったかという気持ちです。
何卒財源確保にご尽力をお願いします。
その他(子育て応援者など)

子どもや子育て中の親のための予算を、もっともっと優先することが必要です!
NPO・市民活動者

ただでさえも遅れている地方の新制度。なかったことになりそうな気がしてなりません。
子供達への予算確保、切にお願いいたします。
NPO・市民活動者

子ども・子育て支援に関する施策は質・量ともに待ったなし。
量的拡大にだけお金をかけても、拡大は難しいです。
予定通りの予算が確保できるように強く要望します。
企業

微力ながら署名に参加させていただきます。
企業,子育て当事者

もう現状維持のための予算の拡大は必要ありません。
未来に向かうため、子供達への投資を先進国並みに行うべきです。
国の未来を憂うのであれば、未来を創る子供達を大切に育むことがもっともよい方法です。
行政

今まで先駆的に努力してきた量質ともなう保育・教育に対する努力、幼保連携、認定こども園に対する理解と取組に対し、裏切らないで頂きたいです。
その他(子育て応援者など)

限りある財源ですが、必要なところにきちんと支援が届くようお願いします。
NPO・市民活動者

新しい制度の発進に向けて、市も支援者も保護者もそれぞれの立場で頑張ってきています。
その努力を台無しにすることなく、予定通り、しっかりと進めていくことが、国の政策への信頼につながるはずです。
NPO・市民活動者

大人も子どもも、笑顔で暮らせる社会にしましょう。
NPO・市民活動者

日本の将来を担う子どもたちのためにお金を使ってください。
企業,子育て当事者

子どもの貧困の連鎖を食い止めるにはどうしても財政確保が必要です。
NPO・市民活動者

さまざまな面から子育てがしやすい環境が整うようにと願っています。
その他(子育て応援者など)

子ども達の未来がしあわせなものになるようにみんなで真剣に考えて本気に行動していくのが大人の責任だと思います。
NPO・市民活動者

期待でけさせておいてこれでは希望を持って子育てができません。
安心して子育てができる世の中を
NPO・市民活動者

子育ては、その子どもの人間の基礎を築いていくというこの上なく大変で、思い通りにいかなくて、24時間休まることのない重大なプロジェクトです。
全ての子育て家庭に支援が行き届くよう、全力で財源確保をお願いいたします。
NPO・市民活動者,子育て当事者
posted by Cheergaroo at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援団プロジェクト