2014年11月23日

緊急アピール賛同者のメッセージ(その3)

子どもは未来の宝で有り、私たちの営みの証です。
全ての子ども達の最善の利益が保障される社会の構築のために、子ども子育て支援新制度を支える財源の確保が不可欠です。 
その他(子育て応援者など)

待機児童ギリギリの保育園定員では足りません。ずっと働きながら育児ができる環境作りを応援します。
そのための柔軟な施策を期待しています。 
企業

少子化問題を解決するにあたっては、女性が働きやすい環境にすることや子育てに不安を感じない環境が必要不可欠だと思う。
是非とも財源確保していただいて、新制度の実施を実現させてほしい。 
NPO・市民活動者,子育て当事者

すべての子どもが通る産前産後を含め、育児休暇中も利用する地域子育て支援拠点、利用者支援の予算確保をお願いします。 
NPO・市民活動者

消費税引き上げが困難という経済的な厳しさを感じつつも深刻な状況である子育て分野への改革が不安定となることを心配しております。
これからの若者が産み育てることに希望を持てる社会を一日も早く作り上ねばなりません。
子ども・子育て支援新制度に舵をきった政治はその責任を全うしてほしいと思います。
重大場面での旗振り役のにっぽん子育て応援団に感謝し、期待しております。 
NPO・市民活動者

衆議院解散ということで、ほんとにびっくりしています。
子ども子育て支援新制度について、いろんな意見を利用者さんに話を聞き勉強もしてきました。
小さな子どもさんを持つ親御さんは、先どうなるのか不安になっていると思います。
財源の確保を本当によろしくお願いします。 
NPO・市民活動者

とりあえず国債でということばかり繰り返すのはだめ。
しっかりと安定した恒久財源を確保し、しっかりとした道筋をつけてほしい。
子どもたちに未来の借金で子育て支援をしていることを恥じてほしい。
NPO・市民活動者

子育て支援に関しては、現状からみて、最優先課題なのは間違いありません。
消費低迷は、東日本震災での影響での水道光熱費の高騰が大きい。
特に、電力の影響にて、また、付随してでの高騰もあり、企業や個人の支出増が、低迷につながる要因とも言える。消費税10%や現状での8%で解決できることではない。
政党の垣根を越えて、日本経済が良くなる方向性を共通の認識として勧めていかなければならない。
10%を延期したとしても、優先課題はぶれてはいけない。
企業

子育て世代に、子ども子育て支援に必要な財源は消費税からくるんだという話をして理解してもらっていたのにーと落胆しています。
是非、財源確保をお願いしたいです。 
NPO・市民活動者

孫娘が広汎性発達障害です。幸い支援学校に通うことができました。しかし、母親(娘)に掛かる負荷は大きく、私たちの応援が必要です。家族の応援できる範囲には限界があります。
その他(子育て応援者など)

子育て支援、新制度は増税あっての対策だったはず。
解散総選挙で600億つかうんだったら、本当に東北の福島をなんとかしてからにして欲しい。
福島原発の解決が最優先課題だと思うんですが。
NPO・市民活動者,行政,子育て当事者

子育てしやすい国は笑顔の多い国。

企業優遇の施策より、個人の暮らしと労働者の強力保護を! 
NPO・市民活動者,子育て当事者,その他(子育て応援者など)

未来ある子どもたちにこそ、優先して財源を確保すべきでは。 
子育て当事者

きめ細かい子育て支援ができるかどうかという大切な機会です。
地方の小さな町としては、定住促進にもかかわる問題です。 
その他(子育て応援者など)

子育て施策はこれまでもその発言とは裏腹に制度面、財政面共に遅々として進んで来なかったと思います。
しかし、東京への過度な人口一局集中の反省や少子化に歯止めがかからない現状を踏まえ、やっと子育て施策を重点的に取り組む動きが出てきたのかなと多少なりとも期待しています。
ぜひ、この流れを止めることなく、今までの政権とは違うということころ見せてもらえればと思います。
期待しています。 
行政

次世代育成のための公共投資である新制度への財源の確保を強く要望するとともに、今回の緊急アピールが新制度を周知する機会となることを願い、賛同します。  
NPO・市民活動者,子育て当事者 

支援の流れを止めないでください。 
NPO・市民活動者

子供たちへの投資無くして、日本の未来は、ありません。子ども・子育支援への財源確保をお願いします。 NPO・市民活動者,

少子化対策は、何をおいても優先させて行かなければ行けない国の大切な事業で在ると思います。
そのためにも、子供を産んで育てやすい環境を、地域ぐるみで作っていくための支援を宜しくお願い致します。
NPO・市民活動者,子育て当事者
posted by Cheergaroo at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新システム検討会議
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