2014年10月09日

内閣府主催「子ども・子育て支援新制度普及・啓発人材育成のための研修会」資料が公式サイトにアップ。

9月から10月にかけて東京、大阪、福岡の3会場で開催された、内閣府主催の「子ども・子育て支援新制度普及・啓発人材育成のための研修会」で使われた資料「『子ども・子育て支援新制度』を学び保護者への説明方法を一緒に考えよう!」が、内閣府公式サイトにアップされました。
国や自治体の制度については、行政用語などなじみのない言葉が飛び交い、硬くてわかりにくいイメージがありますが、平易な言葉で、具体的な例を示しながらお話しすることで、距離がぐっと縮まる感じ。今回の研修会は、新制度を利用する保護者の方々に、制度のあらましや仕組みについてわかりやすく説明できる人材を養成、より身近な場所での新制度の周知に役立ててもらおうと開催されただけに、使われた資料も、親しみやすくわかりやすい内容になっています。
具体的な実施内容については市区町村が実施主体として運営基準などを決めて行く新制度ですが、そのあらましや仕組みの大枠について知り、わがまちの課題を考える手がかりとして、新たに格好のテキストが誕生したと言えるでしょう。

<資料の主な内容>
○新制度のポイント
 子ども・子育てを巡るわがまちの課題
 →巡る課題解決を目指すことが新制度の大きなポイント
 消費税増税分から量と質の拡充を支える財源を確保
 実施主体はお住まいの自治体
  →地域の実情に沿った事業の推進で地域の課題解決を目指す

○新制度で変わること 教育・保育
 手続き、認定、利用者負担、多子世帯の負担軽減

○新制度で変わること 教育・保育以外の支援
 対象は「すべての子ども・子育て家庭」、
 地域の子育て支援の充実、利用者支援、
 放課後児童クラブなど

それぞれのページに書き込み欄を設け、ひとつひとつのテーマについて
わがまちの実情や課題を書き込んだり出来る。

「子ども・子育て支援新制度」を学び保護者への説明方法を一緒に考えよう!

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