2014年10月08日

文部科学省幼児教育課長と懇談しました。

子ども・子育て支援新制度本格スタートに向けて、子どもの最善の利益の視点に立った幼児教育・保育の質の確保、財源の確保などについて、しっかり実現していただこうと、10月8日(水)、文部科学省幼児教育課長の淵上孝さんと、にっぽん子育て応援団企画委員の奥山千鶴子、運営委員の牧野カツコ、高橋伸夫、そして事務局とが懇談しました。
「よいしくみづくり、財源の確保については、みなさんと思いは同じです。みなさんが各方面に働きかけてくださるのは、とても心強いです」と迎えてくださった淵上さんは、初等中等教育局幼児教育課長と内閣府子ども・子育て支援新制度準備室参事官を併任、子ども・子育て会議にも事務局担当として出席しています。「新制度に関しては、これまでのタテ割りはすべて廃し、内閣府・文部科学省・厚生労働省、三府省の課長以下担当者が、日夜議論を重ねています。自分の省内の上司などよりも、三府省の担当者と過ごす時間のほうがよほど長い。年末に向けては公定価格などの最終決定を、子ども・子育て会議でもご議論いただきながら進めていくわけですが、これらについても三府省でしっかり連携しながら進めていきます」と、新制度に関わる事務方担当者の連携を強調しました。
その後、地域全体で子どもを育てる機運の醸成、子育てや地域活動にも関わることのできる働き方の実現など、時間はかかっても、子どもの育ちをスタート期からしっかりと支えられる社会の実現にむけた、おのおのの意見交換へ。予定時間をオーバーして終了しました。
文科省淵上課長と懇談.JPG
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